わずか10で、将来の認知機能リスクを検査!

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『VR』×『視線追跡』による
次世代型認知機能検査サービス

詳しい検査内容はこちら

「 VR 」「視線追跡」を利用した
次世代型の認知機能検査サービス

業界最高水準の視線追跡技術

筆記や口頭は一切必要なし
検査時間はたった5分で
認知機能障害のリスク評価*を行います

目線の動きから判断

*本機器は、認知症の診断を行うものではなく、また、医療機器ではございません。

診断・治療については、医師による複合的な判断が必要です。

ご自身の病状や治療について不明点がある場合は、医療機関にご相談ください。

認知機能検査を初めて受ける方へ

特徴1

継続しやすい価格

検査料金1回
3,000
(税込3,300円)

※本検査は自費診療となります。また、検査料金は医療機関によって異なる場合がありますので予約前に必ずご確認下さい。

特徴2

負担少なく短時間

検査所要時間
10分間
特徴3

予約・結果はWEBから

本ウェブサイトから
検査予約と
結果閲覧が可能

2025年高齢者の5人に1人
発症すると予測される

認知症ケアに大切なこと、
ご存知ですか?

認知機能は10〜20年
かけて徐々に進行
(衰えに気づきにくい)
早期発見&早期介入により
30%程度の方が回復可能

認知機能の衰えはおよそ10年〜20年かけて徐々に進行していく

日本の認知症患者のおよそ7割を占める代表的なアルツハイマー型を例にとると、その症状の進行は非常に遅く、およそ20年程経過しないと本格的な症状は出ないと言われています。一方で、発症前で日頃の生活に支障はないものの、脳の病変が進行し始めて記憶力や注意力の低下などが出てくる状態に対して、認知症の前段階との意味合いから「軽度認知障害(MCI)」という名称がつけられ、近年再注目されています。この段階では、たとえ本人に「物忘れ」等の自覚があってたとしても、日常生活への影響はほぼ無いことから「認知障害」であるという自覚を持ちづらいのが現状です。

軽度認知障害(MCI)段階での早期発見が重要

しかし、「軽度認知障害(MCI)」の状態をそのまま放置すれば、5年後にはおよそ4割の方が「認知症」へ症状が進行すると言われています。一度認知症を発症すると、症状の進行を遅らせるための治療が基本となります。一方で、MCIの症状が軽度であれば生活習慣の改善等の対策も行うことで、およそ3〜4割の方が正常な状態まで回復したという調査研究もあり、本人でさえ自覚するのが難しいMCI段階でいかに早く気づくことができるかが重要です。その為には、毎年行う健康診断と同じように、健康な時から定期的に自分自身の認知機能を把握しておくことが大切です。
  • Point 01

    早い段階からの
    定期検査

  • Point 02

    継続的な
    状態チェック

  • Point 03

    発症前の
    予防&未病ケア

継続しやすい価格で見つめるだけ

短時間で5分で検査

継続的な状態チェック3,000円/回

検査は簡単3ステップ!

  1. step 1
    WEBから簡単予約
  2. step 2
    予約した医療機関検査で
    簡単検査
  3. step 3
    検査結果を確認

高精度な視線追跡技術を
活用した最新の評価方法

  • 利用者は各設問に対して「選択肢を見つめる」ことで回答
  • 利用者の眼球映像を分析して、視点座標を算出
  • 視点座標を独自アルゴリズム*へ組み込み、認知機能を定量評価
*選択肢への注視時間やを元にした評価ロジック

仲間はずれ例題

「エビ」が正解(その他は魚)
利用者A
正解への注視率15%
利用者B
正解への注視率89%
  • 判断力
  • 記憶力
  • 空間認識力
  • 計算力
  • 言語力
5要素から測定
約3万通りからランダム出題!

筑波大学との共同開発及び臨床研究を実施

既存の神経心理学的検査法との
『強い相関性』を確認

国立大学法人筑波大学と共同研究契約を締結し、本検査法の共同開発及びその有用性を検証する臨床研究を行いました。臨床研究では健常者・軽度認知障害(MCI)患者・認知症患者の計77名を対象とし、医療機関等で多く利用される「MMSE」と「MoCA-J」と呼ばれる2つの既存検査法による結果と、本検査法による結果を比較して「高い相関性が得られた」との報告を行いました。

MCI特化型

視線追跡型
認知機能チェック

  • ▶︎WEBで予約・結果確認
  • ▶︎検査時間約10分
近くの医療機関をさがす

予約・検査結果の確認機能も充実

他認知機能検査との比較

従来の認知機能検査
(HDS-R/MMSE)
タッチパネル式
認知機能検査
採血型
認知症リスク検査
(当社)
視線追跡VRによる
認知機能検査
検査方法 医師・臨床心理士
との対面
自分で画面を
タップして回答
採血による
成分分析
画面の選択肢を
見つめて計測
(視線追跡)
検査時間 15〜30分 15〜30分 1〜2分 5~10分
検査負担 対面式で筆記・口頭 気軽に検査可能 侵襲性があり
心身負担が大きい
画面を見つめるだけ
操作が直感的で簡易
検査精度 天井効果(満点)
が出やすい
迷いや勘での
回答判別が不可
血中の
関連タンパク質判別
視線の動きから
迷いや勘の回答も判別
検査費用 保険収載 自費診療(高価) 自費診療(安額)